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シートのモディファイ2 その2

JUGEMテーマ:Kawasaki W400



前回のシートモディファイの記事から、すでに半年以上がたっておりますが、続きの話です。

W650の純正シートのあんこのボリュームダウンと着座位置のスポンジ交換及び整形まで済んでいました。 つづいて新しく張る合皮のかたどりです。

前回はなんとなく、えいやっとやっつけたのですが、今回は、しっかりかたどりしました。 かたどりに使ったのはダイソーで買った、うっすいナイロンです。




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クラッチワイヤーが切れた!  ステンメッシュに交換

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「クラッチが近い?」

帰宅途中の国道1号線を走っている時に、クラッチがつながる位置がいつもよりグリップに近いことに気づきました。 クラッチワイヤーが伸びてきているのでしょうか。

そうこうしているうちに、はじめにクラッチの異変に気づいた時より、さらにグリップ寄りでつながるようになってきました。 すでにクラッチが切れづらいレベルになっています。 これはなにか異常が起きているよ。

ガソリンスタンドで給油したついでにレバー側のクラッチアジャスターで調整しました。 かなりアジャスターボルトを伸ばして、ようやく普段のクラッチ感を取り戻しました。 これは絶対おかしい。 ワイヤーを固定している何かがゆるんでいる感じがします。 例えばワイヤーが太鼓から抜けかかってるとか。

そこから家までは特に変化を感じなかったので、そのままWにシートをかけてしまいました。

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ユーザー車検 手続きと検査

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ユーザー車検を受けるべく湘南自動車検査場にきて、書類を書き終えたら昼休みで窓口が閉まってた話しの続きです。

仕方ないのでこっちも昼ごはんにしよううと、車検場の入口まで歩いて出てきたものの、周りには食事を提供する店はおろか、コンビニ1軒見当たりません。 Wで外へ出てみましょう。

出てからだいぶ走って、ようやくローソンを発見しました。 昼ごはんのついでに、気になっていたワイヤーハーネスのテープのほつれを直すべく、ビニルテープも買います。 こんなもの会社にいくらでもあるのに・・・

忘れないうちにローソンの駐車場でテーピング処理をします。 もしかしたら、ここを検査官につっこまれたかもしれません。 車検場の近くに食事できるところがなかったのは逆にラッキー? なんてポジティブな(笑)

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車検場での手続き その1

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車検当日の話のその2です。

ヨビケンさんで光軸調整をしてもらい、車検場に到着しました。 なんだかのどかなところです。 バイクはどこに停めるべきなのか、あたりを見渡しながら奥へ進みます。 

午前中に車検を受ける列がラインの裏手に列を作っていますが、それほど多くありません。 以前、自動車のユーザー車検で行った神奈川陸運支局とは大違いです。

バイク専用の置き場はなさそうなので、4輪用の枠にででんとWを停め、書類の手続きをするためにそれらしき建物に向かいます。


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予備車検場で光軸調整 -二輪 ユーザー車検-

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車検当日の朝です。 これまでいろいろバタバタやってまいりましたが、ナンバープレートの角度修正 ヘッドライトの交換 ミラーの交換 なんとかこの日を迎えることができました。 予約は午後1番なので、午前中に必要書類を整えたり、現地での行動のおさらい、そして車両の最終チェックをしましょう。

まず必要書類は

1.車検証
2.自賠責保険証
3.納税証明書
4.整備点検記録簿

整備点検記録簿は、ネットでダウンロードしてプリントしたものに、わかる分だけ記入しました。 今回はバッテリーの液と比重の項目はやっていないので空白のままです。 点検者の名前は自分です。 実際は複数日にわかれた点検ですが、1枚に集約しました。

タイヤの溝の深さと、走行距離を記入していなかったので、庭に置いてあるWを見に行きます。 この走行距離は、その後車検場での書類にも何度も書くので、どこかにメモしておくことをお勧めします。 100キロ単位です。

これらの書類のほかに、今回の車検に併せて住所変更をするので、住民票も用意します。 これは住所のつながりがわかる必要があるそうです。 住民票の移動を繰り返すと、住民票だけではつながりがわからなくなる場合があるので、その場合は住民票の除票等が必要になるそうです。

住民票に現車検証に書いてある住所がのっていればオッケーです。 今回は車検場に向かう途中の地域の出張所で取得していきます。

実車の作業で、サイドバッグのキャリアをタンデムバーに取り替えました。 2人乗りのバイクは、タンデムベルトかタンデムバーがないとダメだそうです。 

マシンの準備は整ったので、あとは現地での行動のおさらいです。 「二輪 ユーザー車検」で検索して、ユーザー車検の手順を説明されているサイトで最終チェックします。 

そしてもうひとつ、今回光軸調整だけできていないので、車検場の近くのテスター屋さんを調べます。 ググって1番上に表示された「ヨビケン」さんに行くことにして、ストリートビューで行き方を確認します。 大丈夫 迷わず行けそうです。

車検の予約のコマは、午前2枠、午後2枠あります。 ぼくが予約したのは午後のはじめの枠で、受付は12:45〜13:45で、検査は13:00〜14:00までです。 まごまごするのは間違いないので、12:45に書類を窓口に出すのを目標にして、おそらく1時間はどの窓口も昼休みで閉まると考えると、11:20には車検場に着きたいです。

そうなると予備車検場には11:00には着きたい。 よーし出発だ!

青い空
134号線
防砂林の切れ目からときおり見える海

波あるじゃん
終わったら海行こう

相模川を渡って平塚シティにエントリー
129に入って一路北上します。


ストリートビューの記憶を辿ってヨビケンさんに到着しました。 ゆっくりWを敷地にいれながら、事務所的な場所を探します。 それらしき入口が見つかりません。

ですがヨビケンさんの職員さんはこちらをしっかりロックオン。 検査ラインのある建物から、ぼくに近づいてきました。

「こんにちは」

「こんにちは」

「光軸だけ見てもらいたいんですけど」

「はい 大丈夫です これから車検場ですか?」

「ええそうです」

「では自賠責と書類はどうしますか?」

なるほど、そういうのもやっているのね。 自賠責はどこでやっても同じだからむしろ大歓迎。 書類ってきっとお金とるよね。

「自賠責だけお願いします」 

「わかりました では手前のラインの入口で待ってて下さい」

言われた通りに右のラインの入口で待っていると、ほどなく別のスタッフさんが近づいてきました。

「この白線の上を通って前に進んでください」

「はーい」

テスターに引かれた白線の上を、左右の足をパタパタパタと着きながら前に進みます。 途中にある下廻り検査用のピットに落ちたら怖いぜ! 慎重に進んでラインの先頭まできました。

「一緒にウィンカーなどの点検もしますか?」

なんかついでに見ますよ的な言い方だけど完全な営業だよな。

「いいえ すでに確認してあるので大丈夫です」

「わかりました ではここに車輪を合わせてハイビームにしてください」

「はい」

スタッフさんが光軸テスターをWの前に持ってきました。 そこにヘッドライトの光が当たり、島のような形をつくります。 その島は、たぶんそこが正しい位置だろうと思われる四角から下に大きく外れています。

「これでハイビームですか」

「ええ(恥ずかしながら)」

スタッフさんはヘッドライトをつかんで起こそうとします。 それは無理だろう(笑) ぼくのWはベーツタイプなので、光軸調整用のねじなど存在しません。 ただ固定するためのボルトをゆるめて動かすしかありません。 

スタッフさんはスパナとラチェットを持ってくると、となりのラインのスタッフさんが

「14だな」

とぼく担当のスタッフさんに声をかけます。 そうです14です。 ぼく担当のスタッフさんは14のスパナを選びボルトをゆるめ、テスターの四角の中にヘッドライトの光の島が入るように調整し、再びボルトを締めました。

「これでオッケーです 光量もしっかり出ているので、このままでまったく問題ありません」

「そうですか ありがとうございました」

事務所で支払いを済ませ、車検場へ向かうであろう車のあとを追います。 よし 次は車検場だ!


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