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春が来た

JUGEMテーマ:Kawasaki W400



3月になりました。 春が来たのです。

昨日までの冬は終わり、電車通勤の季節も終わったのです。

スイカに入れたお金はきっちりビールとつまみで使い果たし、また来年の電車通勤の季節がくるまで引き出しの奥で出番を待ち続けるのです。


春なのです。


今日からまたWでの通勤が始まったのです。 まだ朝は寒いけど。


Wを購入して、もうすぐ2年がたとうとしています。 そう。 車検がもうすぐやってきます。 これからしばらくは車検対策の話を書くことになるでしょう。 

車検を受けるにあたっていちばんの気がかりなのがヘッドライトです。 ぼくのWにはポッシュの4.5インチベーツタイプヘッドライトがついているのですが、ポッシュのカタログには「※車検には対応しておりません」と書いてあるのです。

なにが悪くて、足りなくて? 車検に対応していないのか、どうすれば車検に対応できるのかを調べていこうと思います。

で、ちょっと調べてみると、ヘッドライトは

”光量
1灯式15000cd以上、発光色:白色
※平成17年12月31日以前に製作された車両は 白又は淡黄色でありそのすべてが同一であれば良い”

となっています。 15000cd cdはカンデラだなぁ 

どうやらアフターパーツのライトは、この光量が不足しているのが多いらしい。 参考HP

格安バイク車検のPLUM

このページを見る限り、4.5インチベーツタイプライトは絶望的だ。 さあどうしよう?


車検には通らないけどかっこいいぜ!

 


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雨の中から

会社へ向かう朝の横浜新道。
雨がヘルメットのシールドに音をたてて当たり続けている。 
W400のタコメーターは3500回転の少し上をさしたまま動かず、ぼくは微動だにしない。

ヘルメットの中で、自分の呼吸がずいぶんゆるやかなことに気づく。 

「人は1分間に何回呼吸するんだっけ?」

すー すー

「俺はあと何回呼吸するのだろうか?」

雨も悪くない

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熱い 暑い

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


日曜日なんで嫁とショートツーリングで逗子まで。 W400では、はじめての二人乗りです。

そもそも重心の低いバイクからでしょう。 タンデムでのコーナーリングも快適に、片瀬山のワインディングロードを駆け抜けていきます。

ただし、ニーグリップできないナロータンクのおかげで、ブレーキング、それも下りのブレーキングはかなりブルーです。 一人で乗っているときは、ずいぶん慣れたつもりなんですけどね。

ですが、このナローなタンクのビジュアルは、ブレーキングの時の操作性の悪さを補って余りあります。




それにしてもどうにかならないもんかと思うのが、シフトペダルです。 ステップとシフトペダルのシャフトの位置が悪く、シフトペダルをかきあげたときにペダルの先端がステップ方向に動きます。 これは最悪な操作感です。 特に日曜の鎌倉周辺の渋滞の中、ギヤ操作が多くなり、そのストレスはかなりなものです。

さらにその渋滞の中、5月としては異例の暑さにみまわれた関東ですが、エンジンが熱い(;^ω^)
股の間にストーブをかかえて走っているようなものです。 夏が思いやられますねぇ

それでもこのWのかっこよさには、すべての欠点が消し飛んでいくのですが。





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W400到着

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


遠路はるばる、W400が我が藤沢シティに到着したとの連絡がきました。 ヘルメットを持って、陸送のベースへ向かいます。

駅から数分歩いて到着したベースには、多くのバイクが並んでいました。 これから何年かつきあおうかという愛車に、初めての対面です。 正直、写真でしか見ていないそのバイクが、期待を裏切るのではないかという不安が心をよぎります。


スタッフに案内された初対面のW400をみて、ぼくはニヤリとしました。 やつは期待通りの出で立ちで、ぼくを待っていました。 書類にサインをして、Wを受け取ったぼくは、倉庫の中からWを出しました。 

イグニッションキーをオンにすると、スピードメーターとタコメーターが、一度右一杯まで大きく動きました。 これか(^-^) この動作はネットの情報で知っていました。 チョークを引いてセルスイッチを押します。 なにも起こりません。 キルスイッチがオフになっていました。 オンにしてあらためてスイッチを押すと、あっけなくエンジンがかかりました。

ドゥル ドゥル ドゥル

エンジンの音はとても静かです。 シフトペダルを踏み込むと、ガタンと大きな音をたててローギアに入りました。 アクセルをあけて静かにクラッチをリリースし、
Wを前に進めます。

ギヤペダルを2速にかきあげようとして、窮屈感にとまどいを覚えます。 

「なんか狭くない?」

ステップとギヤペダルのすきまが、少々狭い気がします。 少々強引にペダルをかきあげます。 ぐぐっと加速します。 出足遅いとかネット情報にありましたが、まったくそうは思えません。

Wをベースの外へ出してすぐに、路肩に寄せてブレーキをかけます。 うわっ 全然ニーグリップできない! なんちゅう 乗りづらいバイクなんだ(~_~;)

サイドスタンドを出して、オドメーターやガソリン残量のチェックを行います。 そしてあらためてWを眺め回します。


「めちゃかっこいい・・・」


少々の欠点も吹き飛ばすW400がそこにいました。

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W400に決めた理由

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


はじめまして 18年ぶりにバイク乗りに戻った、46サーフです。 趣味は、波乗り芝刈りです。 

18年ぶりに乗るバイクを、W400に決める前にもう1台迷っていたのが、ホンダのVRX400でした。 マイナーなバイクですが、そのスタイリングに惚れていたのです。 gooバイクで3台まで候補をしぼりこんだところで、ふらっとW400を検索してしまったのです。

そこで発見しました。

「なにこのかっちょええW400!」

タンクをナローなものに、ライトをこぶりに、ショートフェンダーにした、ぼくの大好きなトラッカー仕様です。 適度なスカ度と鉄の塊感が絶妙です。 

このカスタムW400に、すっかり一目惚れしてしまったわけですが、この時点ではまだ3つの選択で迷っていました。

  1. このW400を買う
  2. VRX400にする
  3. バイクを買うのを1年先送りする


結局W400にしたのですが、その理由はふたつありました。 ひとつは、VRX400が水冷だったこと。 どうもあのラジエーターだけはかんべんできなかったぁ。 もうひとつは、このW400のカスタムっぷりがすごかったことです。

調べていてわかったのですが、WMのパーツでカスタムされていて、そのパーツ代だけで相当なものになりそうです。 これだけのものは1年後に巡りあえそうもないし、自分でやったら相当お金がかかりそうです。



こうしてW400が、ぼくのもとへやってきたのでした。



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