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パッセンジャー用メットカバー

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


絶対雨って日に、翌日タンデムする嫁のメットを前日からメットを持ち出さなくてはならなくなりました。 ネットのあれを買おうかと思ったのですが、こんなもんは作ってしまいましょう♪

サイドバッグをつくったあまりの生地でつくりました。 防水ですが、下の方まで完全にかぶってはいないので、結局メットはビニール袋にいれてあります。





やっつけで作った割には、まあまあのできです。



梅雨があけるのが待ち遠しい。 今朝も雨の中、会社へやってまいりました。 到着すると、お尻が冷たい。 これはカッパの防水能力が、ついに破綻したか・・・

そう思いながらカッパをぬぎ、チノパンをぬいで股のところを確認すると、まったく濡れていません。 けれども股間には、間違いなく濡れた感覚があります。 

ムレムレ〜^^;

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シャキッと修正 サイドバッグ for W400

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


出来上がったサイドバッグがてろんとしていて、がっくりしてしまった話の続きです。

まあ、こうなってしまったら補強の板をいれるしかありません。 幸い補強を入れるべき側には、大きなポケットがあるので、そこにポリ芯をぶちこんで解決です。



しゅっとしました。 




もう巻き込みの心配もありませんね。




初めて装着して会社へ向かった日は、ちょっと心配で、振り返り振り返り。 でも帰りの高速で100キロでも問題なしでした。

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完成 サイドバッグ for W400

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


生地を切り出したあとは、平日の夜にほんの少し、休日をしっかり使って、チクチク縫いすすめました。 布の制作物って、最後にどこを縫って収めているのか、とても感心してしまいます。 今回は縫う順番を練りに練ってあるので、縫製作業は順調に進んでいきました。

と、言いたいところですが、縫い目が汚くなって、縫ってはほどき縫ってほどきの連続に、痛い肩がさらに痛みます。 防水生地に防水ジッパーの組み合わせは、針が刺さっていかないときがあるので、手でアシストしてあげることもしばしば。 

もっとも厚い部分は、

 防水生地
 裏地
 ポリ芯 
 防水生地
 1mm厚のテープ
 1mm厚のテープ
 1mm厚のテープ

これはきびしかった・・・

この状態になったところで、それまで使っていた家庭用ミシンをあきらめて、ジューキの職業用ミシンにバトンタッチ。 ただ、職業用にしたところで劇的に貫通力があがる感じはしません。 まわしていけば、ガンガン進みますが、慎重に進めたいときはむしろ家庭用の方が? と思わせることもあります。

正面、裏面、蓋ができたところで、それらをつないで、Wへの装着状態の確認をします。



いい感じです。

バッグ制作も最後の段階、正面、裏面にまちを取り付けます。 仮にマチバリで合わせてびっくり! 大きさが合いません。 どうやら正面パーツを型紙から切り出すさいに、ちょっと大きめに切ってしまったようです。 ここは合わせる部分をずらして解決なのですが、チャックやポケットが生地のはじまできていたので無理かと思われましたが、ぎりぎりセーフ。 今後は、切り出してからチェックが必要ですね。



縫い合わせる部分にはバイアステープを使うのですが、ナイロンのバイアステープは、10mmのものしかなくて苦労しました。 結果論で言うと、ナイロンである必要はなかったです。 次回作は13mmのもので余裕の作業をめざしましょう。




完成です♪



サイズはA4がすっぽり



中には靴下が縫い付けられていて、ワインの瓶ををホールドします。 



初めに描いたデザインスケッチとの比較です。



ほぼデザイン通りです。 正面左下のジッパーは、閉めたときにスライダーが下にくるようにしました。 これは、雨への対策と、重力で自然と開いてしまうのを避けるためです。 まあ、自然に下がるようなゆるさはまったくありませんが。


完成したので早速防水試験です。 台所で水道水を直撃。 さすがの防水生地。 水をしっかりはじいています。 ところが中をみてびっくり・・・ 蓋をとめたり、バイクに固定する用のベルトが吸水するため、そこの縫い目から水が思いっきり沁みているではありませんか。





ショック・・・


これでは雨の中、なにもかぶせずに走り続けることは、おそらくできないでしょう。 



まあ いっか。 

気を取り直して、Wにつけにいってみましょう。



あれれ なんだかてろんとしていますよ・・・



下の方は内側に折れて、ホイールに当たっているような・・・

(/・ω・)/

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生地と型紙 サイドバッグ for W400

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サイドバッグ用のステーは粛々と作業が進行し、あっという間に完成しました。



溶接が終わったあとに、ざっくりやすりをかけて、ローバルスプレーで防錆対策してあります。 これをしっかり吹き付けてあれば、本当にさびが出ないすぐれものです。 その上から、アクリルスプレーで黒に仕上げています。 この二つは、どちらも会社にあったもの。 会社がぼくの趣味を支え、ぼくの趣味が会社を支えています。


さてバッグの方はといいますと、完成イメージスケッチはこちら。



ワインが3本入る大きさの本体に、500ccのペットボトルが入るサイドポケット。 フロント面に縦のチャックでポケットがあります。 バイクからおりたときはショルダーバッグとなるように、両サイドにDリングをつけてあります。


生地はユザワヤで探してみたのですが、よいものがみつからず、ネットで発見した「サイトス・スリーレイヤー」という防水生地です。 





この生地を購入した、浅草ゆうらぶというお店は、車関係とかのDIYをやる人は、一度覗いてみることをおすすめします。

現物が届いてちょっと想像と違いました。 もう少し荒い感じを想像していたのですが、薄くて「サラッ」とした感じです。 レインコートとか、衣服をつくるのにはちょうどよさそう。 バッグにするには、これ1枚ではしゃきっとしないでしょう。

ジッパーはYKKの止水ジッパーです。 YKKの防水ジッパーには、もう1種類、ウェットスーツとかに使う用があり、どちらかというとデザイン的にはそちらの方がいいのですが、値段が高いのであきらめました。

ジッパーの購入はアマゾンに出ているもので間に合ったので、そこから購入しましたが、それでは足りない場合はどうすればよいのでしょうか? YKKに訊いてみました。 YKKでは直接販売しておらず、購入はK-ファスナーに問い合わせてくださいとのことでした。

そこでK-ファスナーさんに連絡すると、いろいろとオーダーできるとのこと。 いや、むしろいろいろオーダーしないと買えない感じです。 つまり、ジッパーとはほぼオーダーメイドの世界。 う〜ん深い。

ところが納期が1か月ほどかかるそうです。 今回はそんなに待っていられないので、丁重におことわりしました。


イメージから型紙を制作します。 かばんをつくるのは初めてなので、生地やファスナーの組み合わせ方を頭の中で、練りに練ります。 これは将棋で何手先も読む感じです(将棋はしませんが)。


切り出した型紙群はこちら。



型紙に、縫う時の注意事項とかも書き込みます。



そして切り出された生地はこちら。




裏地として、帽子を作ろうと買っておいた厚手の綿を使うことにしました。


今回買った生地はこれ


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サイドバッグステー制作 for W400

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


W400がきたんで、藤沢から東京まではるばる通勤に使い始めました。 荷物をディパックに入れてしょって行っているのですが、カッコ悪いんでどうにかしたい。 ということでサイドバッグをつけることにしました。

ところがこのサイドバッグ。 既製品は、取り付け取り外しがサクサクではありません。 大事なものを入れていたら、バイクから離れるときにはずしたいじゃないですか? それが簡単じゃないなんて、うっとおしいじゃないですか?


「よし 自分で作ろう」


取り付け取り外しが簡単なサイドバッグ制作プロジェクトの開始です。

2,3日考えて、バッグとステーの画期的(主観)方法を思いつきました。 まずはバッグの大きさを決めて、サイドバッグステーの制作にかかります。 ちなみにバッグの大きさは、ワインのボトルが3本入る大きさです。 会社の帰りにワインを買って帰れるようにです。


サイドバッグステーの車体への固定は、純正グラブバーを固定している2点を利用します。 そのためグラブバーは外すことになりますが、後ろに乗せる嫁は、ぼくの腰をつかむので必要ありません。 

ステーとボディの接続部分は、会社に転がっていた3mm厚の鉄板です。 ステーはコーナンプロで買った9mmの鉄棒です。 確か1本108円でした。 これを2本使います。 つまり材料代は216円です。 

制作途中の写真です。


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