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革ジャンのジッパー修理

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


20数年着ている革ジャンのジッパーが壊れてしまいました。 閉めているのに閉まらなかったり、開いて来たり。



ごまかしごまかし使ってきたのですが、閉めるのに下手をすると5分かかるのにうんざりして、ついに交換することにしました。 ユザワヤに見に行ったのですが、長さが足りなかったり、色がよくなかったり。 ネットを検索です。

みつけたのがこれです。



長さ調整も無料でやってくれました。 早速作業開始です。 リッパーで古いジッパーをはずします。



作業自体は難しいこともなく終了です。



するする閉まるジッパーはストレスがありません。 もともとついていたジッパーとほぼ同じものでした。 見た目もばっちりです。




今日の逸品はこれ

YKK製/5GKBオープンファスナー/80cm/金属
価格:384円(税込、送料別)



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ウィンターグローブ

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


グリップヒーターは天国だ。

そう感じられはしたものの、実はまだ気になる点がありました。 親指がどうしてもかじかんでしまうのです。 ナックルカバーの取りつけ高さを調整して、親指に当たる風を軽減させてはみたのですが、あまり効果はありませんでした。

バイク用のウィンターグローブにすれば・・・

いま使っているグローブは、スノボをやるときに買ったものです。 防寒に関してはそこそこかもしれませんが、防風に関しては、おそらくそれほどの性能を持っていないのでしょう。 そもそも立体縫製じゃないからグリップを握りづらいということもありました。

ウィンターグローブを買いに会社の近くの南海部品に行きました。

以前ナップスでいろいろと試着したときに、RSタイチのグローブがいいと感じていたのですが、今ここで試したものはあまりしっくりきません。 

ぼくが考えるグローブ選びの最大のポイントは、親指のゆとりです。 親指はブレーキング時に荷重がかかりがちになるので、ゆとりがないと圧迫感が生じます。 これが血流を妨げるため、痛みやかじかみを生むのです。 

親指の先がブカブカでも、操作性にはほとんど影響がないので、親指のゆとりは絶対に必要です。 

その点を考慮してグローブを選んでいると、やや大きめのサイズを選ぶことになりますが、それに伴って当然のことですが、他の指の先にもゆとりが出てきます。

他の指は(小指はそれほどではないが)指先にゆとりがあると、その部分がレバーにひっかかってしまうので、操作性が下がります。 ですが操作性のじゃっかんのスポイルには目をつぶることにします。 操作性の悪さは我慢できますが、親指のきつさは運転自体に嫌気がさしてしまいますから。


いくつも並んでいるグローブの中から、「これだ」というものが見つかりました。 GOLD WINの ゴアテックス ライディングウォームグローブです。 余談ですが、つい最近まで、GOLD WINというのは、ホンダのライディングギヤブランドかと思っていました。 実は今の今まで、GOLD WINGだと思っていたのですから(笑)



この ゴアテックス ライディングウォームグローブを選んだ理由は、

1 親指にゆとりがありながら、全体的なブカブカ感がない

大事です。

2 指先防風

指の外側にルーバーがついていて、風を遮るようです。 このグローブのルックスに最も影響している部分です。 なんちゃらアーマーって感じでかっこいいのです。 少々若いデザインな気もしなくはないのですが、ギリセーフです。



ただこのルーバー、片端しか開放されていません。 平たく言えばポケットになっています。 これは雨が降ったら、水がたまらないだろうか? かなり疑惑です。 価格はほぼ1万円。 南海部品のお正月1000円チケットを利用して購入しました。




使ってみて

指先防風はかなり効果があり、親指のかじかみは気温が2度でもありませんでした。 もちろんナックルカバーがあり、グリップヒーターが可動している状態ですが。 それより寒い日には乗っていません。

操作性に関しては、アクセルワークに問題はないのですが、クラッチコントロールがもどかしくなりました。 ただ、これはクラッチの遊び調整を調節したら感じなくなったので問題ないのでしょう。

操作性が悪いと言い切れる状況は、操作中に使う指の本数を変えたいときです。 3本でクラッチ握ってたけど2本にしたいときとか、1本でブレーキかけてたけど、3本でしっかり握ろうとかするときに、指先のゆとりがレバーにひっかかります。 まあこれは仕方ないかな。

やっぱりオートバイ用のグローブはいいですね


今日の逸品はこれ


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グリップヒーター装着

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ブラック企業か?
と思わせるほど年度末は忙しいうちの会社のおかげで、このブログを更新することもままなりません。 放っておくと春になってしまうので、冬のネタをかけあしですがご紹介いたします。(春になってしまいましたが・・・)


ナックルカバーを大型化し、冷たい冬の風から逃れてはみたものの、あいかわらず手はかじかんでしまうので、グリップヒーターを装着しました。 選んだのはキジマのGH08です。 これを選んだ決め手は、

温度を調節できる
温度調節がボタン操作である
グリップ長さが130ミリである

ことの3点です。 2番目に関しては、ボタン操作の方が運転中に確実な操作ができるというレビューを見たからです。 選んだ直接的な要因ではないのですが、グリップが既存商品より細いらしいです。 これもかなりいいポイントです。





取り付け作業です。 まずは施工前。 準備作業として動作確認をします。 うんうん温かくなるぞ。 作業開始です。 冬の始めに替えたキジマのグリップを念のため切らずに外します。



クラッチ側はあっさり装着。 ゆるかった場合のサイズ調整用の部材が入っていましたが、必要なくジャストサイズといった感じです。



アクセル側はスロットルコーンのリブをちょいと切断加工しました。 プラスチックなので簡単です。 こちらもクラッチ側と同様にジャストサイズで調整なし。 ちなみの接着剤はG17です。 耐熱と書いてあるので大丈夫であれ(願)





アクセルの動きでグリップヒーターの電源ケーブルが可動するので、アクセル操作に影響がない上に極力余長が出ないようにケーブルを固定します。 グリップを装着する向きも、このケーブルの動きをよく考えて装着しなければなりません。



アクセル側の電源ケーブルはステアリングステムの前を通してクラッチ側と合流させます。 この際にハンドルを左右にきって、変な張力が発生していないかを確認します。





合流したところで、グリップヒーターのメインハーネスに接続します。 メインハーネスは、W本来のハーネスに沿わせて、タンク下で一度フレームの右側に移動します。 そして吸気取り入れ口の前で左側へ戻ります。



電源の取り出しは、吸気取り入れ口の中にあるヒューズボックスにつながる電線からいただくことにしました。 テスターで、イグニッションスイッチをONにしたときに通電する線を探します。 発見しました。 太さからいって、このヒューズボックスの1次側の線だと思われます。 



これにつなぐとなると、接続部からグリップヒーターのハーネスにあるヒューズまでのラインに問題が発生した場合、めんどくさいことになるかなぁ とも思いましたが、ヒューズボックスの2次側は、ずいぶん頼りない線なので却下です。

アースは適当なところがないので、バッテリーのアース端子に直接つなぎました。


結果

温かいよぉ

スイッチいれて1分もしないで温かさを感じられます。 天国です。 温度は5段階あるのですが、安定したら1(最弱)でオッケーです。 というかたまに消さないと熱いぐらい?(^_^;) 最弱はもっと低くていいよなぁ せっかく5段階あっても意味がない感じです。

重ねて言うなら、左右の調整もできればいいのに。 多用するクラッチレバーの冷たさから左手の方が冷えます。 おかげで右手が熱い(@_@) そのうち、それぞれをオフできるようにしてみようと思っております。 


まあ不満な点もありますが、グリップが温かくならないバイクには、もう乗れないですね。


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ナックルカバーの改造

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本格的な寒さになってきて、朝の通勤で、手がかじかむようになってきました。 現在のナックルカバーでは、小さすぎるので、一回り大きなものを自作することにしました。

素材は発泡エンビというもので作ることにしました。 これは加工が簡単だというのが最大の理由です。 安さも魅力です。



現状のナックルカバーは、球面状の形のため、レバーの先端とナックルカバーの先端をぎりぎりに近づけても、手とナックルカバーにそこそこの距離があります。 これは近い方が風を避けられるのは自明の理。 そのあたりをふまえた形状にします。

発泡エンビは熱して曲げるのですが、なにもない状態できれいに曲がるはずがないので、型を作ることにしました。 型は木で作ります。





熱して曲げます。

 

なんか、ちょーかっこ悪いのができました。 くたっとしています。 これは、曲げたいところだけを熱すればよいのに、なんとなく全体的に熱してしまったからのようです。 もうひとつは、その点に注意して加工しました。




成功です。 メリハリが効いています。

失敗した方もあぶり直してなんとかかっこがつきました。


結果

風避け効果はかなりよくなりましたが、かじかむことに変わりありません。 やっぱりグリップヒーターかなぁ



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ウィンターパンツ 防寒防水!

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下半身の防寒に、スノボ用として買ったパンツを使っていました。 寒さ対策としては問題なかったのですが、立ってるときには充分にある丈が、バイクにまたがりステップに足をのせると、じゃっかん寸足らずになってしまいます。

さらに走り出してブレーキングの慣性で体が前にずれると、股間にパンツが密着し、さらにツンツルてんになってしまうのです。 これはカッコ悪い。 カッコ悪いライダーにはなりたくありません。

ということでウィンターパンツを購入しました。 RSタイチRSY549です。 これを選んだ理由は

1 カーゴパンツ

ぼくは基本、カーゴパンツです。

2 防水

雨の日も晴れの日も同じ装備でいたいからです。 つまり急に雨が降ってきても、なにもせずにそのまま走り続けられるのが理想です。

3 見た目のパリッと感

生地がパリッとかたいので、シャキッとしています。


丈の問題があったので、絶対試着したいと戸塚のナップスへ行きました。 ここの品揃えは、いつきても感心します。 

ところが、第一候補だったウィンターパンツがありません。 第二候補のRSタイチのウィンターパンツはありました。 見た目は合格です。 あとはサイズ感です。

Mを持って試着室へ。 心配していた丈は、ひざを折り曲げてもほとんど足首の長さです。 ところが問題が。 なんと腹がきつい。 まじかぁ・・・ 直穿きでこれじゃあ、オーバーパンツとしては使えないぞ。

Lを持って試着室へ。 

あれれ? まだきついよ・・・ Lだよなぁ

タグを引っ張り出して、もう一度よく見てみました。 

WL? なんだよWって? もしかしてWoman?(^_^;)

やばい! 女性用をはいてしまった。 変態だ。 俺は変態だ。

挙動不審で陳列されていた場所へ戻します。 他の場所にも同じウィンターパンツが並べてありました、不思議に思ってはいたのですが今わかりました。 よく見ればこっちには思いっきり「レディース」の文字が(^_^;)


胸の動悸も収まらぬ中、メンズ売り場へ行きLを発見。 早速試着室へ行ってはいてみるも、なんだかやっぱりお腹がきついのです。 

なぜなんだ?

タグを見てビックリ。 そこにはWLの文字が。


おおい! 商品は正しい場所に戻せよな!



結果、男性用のLを買ったのですが、ウェスト80ぐらいのぼくが直穿きでもオーバーパンツとしても特に問題ありません。 ひざを折り曲げても足首が出てこない代わりに、直立時は裾が地面に届いてしまいます。 歩き回るときは、裾を締められるようになっているのでスリスリ歩くことにはなりません。

防寒性能ですが、気温が10度をきったあたりから、下にヒートテックのタイツをはいています。 気温2度、時速100キロで、じゃっかん冷気がにじんでくるかなってところです。 防寒性能は素晴らしいものです。

防雨性能も合格です。 使い込んでいくと初期の撥水性能はなくなり、水がべちゃっとつくようになりますが、中にしみてくることはありません。 どしゃ降りの横浜新道も怖くないです。

たったひとつ難点を言えば、ひざにしこまれたカップです。 これが微妙に痛いのです。 カップ自体は、ソフトプラスチックというかハードなウレタンなのですが、ひざを曲げる際に裏地がひざにはりついて、カップがいい位置に動かないために、ひざに押しつけられたようになるからです。 タイツをはくと痛みは低減します。

ただしこれはぼくの身体的な特徴(これと言ってないが)や、ライディングフォームの特性(つまさき乗りをするため、ひざが深く曲がる)に起因するものなのかもしれません。

どんな理由にせよ、いつくるかわからない大きな痛みから逃れるために、この小さな痛みを耐え続けることはできないので、カップはとってしまいました。 そのままだとひざの防寒性能が著しく阻害されるので、チップウレタンを仕込んでいます。 逆に温かくなってむしろよかったぐらいです。

今日の逸品はこれ



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