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W400到着

JUGEMテーマ:Kawasaki W400


遠路はるばる、W400が我が藤沢シティに到着したとの連絡がきました。 ヘルメットを持って、陸送のベースへ向かいます。

駅から数分歩いて到着したベースには、多くのバイクが並んでいました。 これから何年かつきあおうかという愛車に、初めての対面です。 正直、写真でしか見ていないそのバイクが、期待を裏切るのではないかという不安が心をよぎります。


スタッフに案内された初対面のW400をみて、ぼくはニヤリとしました。 やつは期待通りの出で立ちで、ぼくを待っていました。 書類にサインをして、Wを受け取ったぼくは、倉庫の中からWを出しました。 

イグニッションキーをオンにすると、スピードメーターとタコメーターが、一度右一杯まで大きく動きました。 これか(^-^) この動作はネットの情報で知っていました。 チョークを引いてセルスイッチを押します。 なにも起こりません。 キルスイッチがオフになっていました。 オンにしてあらためてスイッチを押すと、あっけなくエンジンがかかりました。

ドゥル ドゥル ドゥル

エンジンの音はとても静かです。 シフトペダルを踏み込むと、ガタンと大きな音をたててローギアに入りました。 アクセルをあけて静かにクラッチをリリースし、
Wを前に進めます。

ギヤペダルを2速にかきあげようとして、窮屈感にとまどいを覚えます。 

「なんか狭くない?」

ステップとギヤペダルのすきまが、少々狭い気がします。 少々強引にペダルをかきあげます。 ぐぐっと加速します。 出足遅いとかネット情報にありましたが、まったくそうは思えません。

Wをベースの外へ出してすぐに、路肩に寄せてブレーキをかけます。 うわっ 全然ニーグリップできない! なんちゅう 乗りづらいバイクなんだ(~_~;)

サイドスタンドを出して、オドメーターやガソリン残量のチェックを行います。 そしてあらためてWを眺め回します。


「めちゃかっこいい・・・」


少々の欠点も吹き飛ばすW400がそこにいました。

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