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K180にタイヤ交換

JUGEMテーマ:Kawasaki W400

タイヤの溝がもう限界。

Wを購入した時に4分山だったTT100GPが、センターの溝がなくなりまったいらになってしまいました。 4部山から15000キロは走ったので、もう交換してもよいでしょう。 いや交換すべきでしょう。

で、何に替えるかです。 TT100GPは正直絶対に嫌です。 なぜか? ニブリングがひどいからです。 

路肩のコンクリートとアスファルトの継ぎ目が怖くて、すり抜けに躊躇します。 横断歩道の白線に足をすくわれそうになります。 白線を削り取ったアスファルトの溝に、はじきとばされるほどの反動を感じます。 峠の縦溝にころびそうになったこともありました。

デザインは好きなんですけどTT100GPはだめです。 そうなるとダンロップ以外のメーカーで、クラシックデザインなタイヤになるわけですよ。 ブリヂストンではアコレードです。 井上タイヤだとGS-19ですね。

どちらも悪くないのですが、ぼくが選んだのはダンロップのK180です。 なぜこれにしたのかというと、やはりぼくのWがトラッカースタイルだからです。 それと安いのも魅力です。 



実は正確に言うとK180ではなくK180Gです。 これはグラストラッカー用につくられたものなのですが、タイヤを交換しにナップスにいったところ、これしか在庫がなかったのでこれにしたわけです。 違いはじゃっかんK180よりも幅が広いそうです。 むしろありがたいぐらいです。



交換した帰り道に、バイクってタイヤでこれほど変わるんだっけ? と、びっくりしました。 まず挙動が重い。 寝かすのも重いし、寝たら寝たっきりみたいな。 そしてパターンからくるのか前後の挙動の違和感。 これは失敗したとその時は思いました。



それから2か月たちました。

初めの違和感はすぐに解消されていました。 それどころかとても良い感触です。 心配していたニブリングは全くと言っていいほどありません。 路肩の継ぎ目なんて全く気になりません。 白線も白線を削ったあとも全然へっちゃらです。 峠の縦溝にはじゃっかんもっていかれますが、むしろどんとこいといった感じです。



気になるのは、高速でぶれたハンドルの収束に時間がかかるところですね。 そもそもTT100GPのときはぶれもしなかったのですが。



せっかくK180を入れたからには林道に行ってみなければと、箱根の白銀林道にいったのですが、残念ながらゲートがしまっていました。 その後、未舗装の道路を走る機会があったのですが、路面のでこぼこにフロントフォークのストロークがなさ過ぎて全然楽しめませんでした。

Wでダートは完全フラットじゃないと無理なのかなと思います。 タイヤのグリップ感(というかスリップ感)は、スリップしながらもグリップしてるという感じでした。



実はこのK180は、以前XLRのスーパーバイカーズ仕様(昔はモタードなんて言わなかった)にはいてました。 あの時から、結構気に入ってるタイヤでした。 パターンがかっこいいですよね。


今日の二品はこれ







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