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タイヤを交換するにも物語があるのよ

JUGEMテーマ:Kawasaki W400



リアタイヤの摩耗が限界にまで到達しました。 プラットフォームが現れています。



ここまで使って感じたのは、タイヤの溝がなくなると、タイヤは硬くなるということです。

溝があるうちは、潰れるというか歪む余地がありましたが、真っ平らになれば全体的に歪むしかありません。

硬くなると路面の不整の影響を受けやすくなるようです。 ざっくり言って乗りづらくなっていました。

「ああもう限界 タイヤ交換しよう」







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前回タイヤを交換したのは、2016年の4月です。 それから1年半、その間の走行距離は14000キロでした。 まあこんなもんだろうという感じもしなくもありませんが、前にはいてたTT100は7部山から16000キロもったので、対摩耗性はTT100よりK180の方が悪いのかもしれません。

で、次のタイヤはなににするのかですが、K180に不満がない(対摩耗性は少し不満だけど)ので、次もK180にすることにしました。 フロントタイヤは、あと5000キロはいけそうなので、交換はリアタイヤのみです。



ところがなかなかタイヤ交換に行ける日がなく、さらに時は流れ年を越えてしまいました。

このままでは、いつになってもいけないぞ!

残業が当たり前の時期ですが「タイヤ交換するから帰るわ」と言って帰宅。 NAPS横浜店に到着してレジへ向かいます。 タイヤ交換したい旨を伝えると、ピット作業が混雑していて作業開始が閉店時間を過ぎるかもしれないとのこと。 

う〜ん せっかく早く帰ってきたのに、そんなに遅くなりたくないなぁ

タイヤ交換するために早く帰ってきたのに、タイヤ交換して帰宅が遅くなるのはいやという、本末転倒な思考が脳内に浮かび上がります。 店員さんは日曜日の朝にでもきたらどうですかと勧めてきます。 日曜も混んでるしなぁ…

じゃあそうするわ と告げて家に帰ったのでした。

日曜は都合が悪くNAPSに行くことが出来ませんでした。 こうなったら少々工賃が高いですが、会社の近くの南海部品に頼みましょう。 電話をしてタイヤの在庫を調べてもらうと、K180GはないけどK180ならあるとのこと(G付きはグラストラッカー用で、同一サイズでも少し太い)。 そのまま作業を予約して電話を切りました。

予約時間に南海部品にいき、メットをコインロッカーに入れ店内へ。 チューブが悪かったら、かまわず交換してくれということと、夕方取りに来るから作業終了の連絡もいらないと伝えて店を出ました。 歩いて会社へ戻ります。

会社について、はいていたRSタイチのパンツをぬごうと、ポケットの中身を出してあ然としました。 南海部品でメットをしまったロッカーの鍵がありません。 オーマイガー

鍵は必ず右前のポケットに入れます。 けれども出てきたのは自分の鍵だけです。 あらゆるポケットを探しましたが鍵は出てきませんでした。

困ったぞ…

気分が悪いまま仕事をこなし、ようやく5時になりました。 Wを引き取りに行きましょう。

南海部品から戻ってきた道を今度は逆に、落ちているかもしれない鍵を探しながら歩きます。 このまま見つからず、弁償なんてことになったらめんどくせえなぁ しかし鍵は見つからないまま南海部品に到着です。 

ロッカーのまわりにも鍵は見当たらず、ブルーなハートのまま店内へ。 カウンターに向かい、ロッカーの鍵が落ちていなかったかきいてみます。

「少々お待ちください」

店員さんはカウンターの奥に行きなにかを取り出す仕草。 おおっ もしかして

「これですか?」

「それです!」(安堵)

新しくなったタイヤですが、タイヤをホイールに入れる際に塗るワックスが、汚くついています。 NAPSはこんなことなかったなぁ もう南海はないのかなぁ




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