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センタースタンドを装着しました

JUGEMテーマ:Kawasaki W400



ヤフオクで手に入れたセンタースタンドを仮組してみたらマフラーに当たってしまった話の続きです。



マフラーに当たる前にセンタースタンドが止まるように、センタースタンドに肉盛りしようと会社に持ってきました。 まずはもう一度、どれだけ盛ればいいか確認してみます。 3ミリぐらいです。 何かを溶接するのではなく、溶接棒で盛るだけでいけそうな感じです。


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仮組したセンタースタンドをバラして作業台に固定し、センタースタンドブラケットに当たる部分をアーク溶接機で肉盛りします。 使う溶接機は家庭用のちゃちいやつです。 まだ200Vでいけるだけましです。 子どもの頃(18ぐらい)100Vしか使えないホビー用溶接機を持っていましたが、あれは全然ダメでした。 あの溶接機はどうなったんだろう?

2,6ミリの溶接棒に替えて肉盛りします。 ひと区切り盛れたところで仮組して確認してみます。

あれ 全然まだじゃん

このあとこの行程を繰り返すこと4回。 案外盛らなきゃダメじゃん。 こんなことなら、何かを溶接した方が早かったよ。 あとの祭りです。



それでもなんとか盛りきって、センタースタンドはマフラーに当たらなくなりました。 スラグを落として、ワイヤーブラシでゴシゴシして、錆止めのローバルスプレーを噴いて、ブラックで仕上げます。 つや消ししかなかったのでつや消しになっちゃいました。

まだそこそこ熱いセンタースタンドを今度は本組。 スプリングをかければ完成なのですが、このスプリングがかからないのです。

いちばんスプリングが縮んでいる状態は、どうやらセンタースタンドを立てている時のようなのですが、それでも全然かかる気がしません。 仮にスプリングをひっぱる工具があったとしても、真下に引くようにしなければならず、効果的とも思えません。 ドライバーでこじって伸ばしてみるのですが、外れた時のリバウンドが目に向かって飛んできたらと思うと、妙な汗が出てきます。


 



それでもどうにかこうにかスプリングをひっかけることに成功しました。 スプリングがかかった瞬間、センタースタンドについているスプリングをかけるピンが、スプリングの力でちょっと曲がったようにも見えましたが、気のせいでしょうか(^_^;

Wをセンタースタンドで立たせてみます。 いいねぇ 凛としてる サイドスタンドで物憂げに立ってる姿もかっこいいですが、センタースタンドは、「やります!」って感じでいいですね。 若いころは、センタースタンドなんて走りに関係ないものはじゃまだ! って外しちゃいましたけどね(笑)

次回はようやくチェーンを交換します。






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